カウチソファーでリラックス♪

 カウチソファーとはリビングなどに置く大きなソファーのことで、L型に置くもののことを言うようです。日本式の小さな部屋ではなかなか置きにくいものですが、休日は大きなカウチソファーに寝そべってリラックスするのは気持ち良いものです。このように大きなカウチソファーに寝転がってテレビ・ビデオを見ながら、ポテトチップみたいなスナック類を食べてダラダラしている人たちをカウチポテト族って言うみたいです。
 カウチソファーを買うときには色々な注意があります。まずカウチソファーを買うときは大きさに注意しましょう。部屋の大きさはもちろん、他の家具の置く場所も考えながらですね。さらにカウチソファーはその大きさから、配色などを失敗すると部屋のイメージがガラっと変わってしまいます。部屋全体の雰囲気とインテリアとの統一性を考えてカウチソファーを置くのがいいですね。
 また、家族みんなでくつろぎたい場合はオットマン(足起き台)も一緒に買うと並んで座れますよ。

モダンカウチソファーのすわり心地

 ゆったりとくつろぐには、やっぱりカウチソファーですね。でも、最近のモダンカウチソファーは本当にオシャレですね。ただリラックスするだけじゃなく、インテリアと合わせて快適な空間をつくりましょう。
 オシャレなモダンカウチソファーは生地にもこだわります。高級感あふれる革張りや気持ち良いさわり心地の布生地など部屋にあわせましょう。配色もたくさん選べます。どんな部屋にも合わせやすいブラウン系から、はっきりした配色のモノトーン、もっとせめるなら思い切って赤や青、黄色などもいけますね。
 さらに部屋の雰囲気に合わせるために取り外し自由な脚のタイプや、組み合わせ自由なタイプなど様々です。お好みの形を選んで、オシャレでリラックスできる空間をモダンカウチソファーで作りましょう。

カウチソファーとカウチポテト族

 カウチポテト族とは、大きなカウチソファーに寝そべってテレビやビデオを見て、ポテトチップなどのスナック菓子を食べている人を言うようです。要は一日中ダラダラと過ごす人ですね。
 もともとは英語でcouch-potatoと表現し、カウチソファーに寝そべってジャガイモのようにごろごろとしている人のことを言います。また、英語圏では「野菜」という表現にはジャガイモやニンジンといったごろごろした根菜のイメージがあるのでpotatoではなくvegと表現するケースもあるようです。
 また、このようにごろごろとしている人はジャガイモのようにずんぐりと太っている人が多いことからこのような表現が出てきたとも言われています。英語と日本語で微妙に違いがあるんですね。
 1987年ごろに「カウチポテト」という言葉が流行ったそうです。

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